ご利用のお客様へ
【重要】なりすましメールへの注意喚起と対策について
お客様各位
2026年 5月 21日
株式会社エアネット
平素は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。
最近、差出人欄に表示されるメールアドレス情報を受信者と同じドメインになりすまし、自社から送信したメールに見せかけて対応を迫るようなスパムメールが急増しております。
これらは admin@~~ や info@~~ など、あたかも実在していそうなメールアドレスに偽装することで、社内メールと錯覚させて受信者を巧みに騙す手法がとられております。
実際に弊社が受信した、差出人を弊社ドメイン(air.ad.jp)になりすましたメールは以下のような内容となっておりました。
※類似したメールをお客様が受信された場合、差出人や件名、本文に含まれるドメインは air.ad.jp ではなくお客様
ドメインとなります。
今週、外部の法律事務所(または顧客窓口)より、弊社 air.ad.jp の業務に関して「ハラスメントまたは守秘義務違反」に関する具体的な指摘があり、その調査報告書の中にお客様の名義、あるいは関与を示唆するデータが検知されました。
心当たりがない場合は、すぐに指摘内容(タイムスタンプ)を確認し、無実の証明、または経緯報告を行う必要があります。
同姓同名の別人の案件である場合や、既に法務部と共有済みの案件であれば問題ありませんが、不審な場合はなりすましや事実誤認の可能性もあるため、下記URLのヘルプページの指示に従い、詳細を確認してください。
■ コンプライアンス事実確認・保護ページ <https://*****/> (無関係な外部のサイト)
------------------------------------
air.ad.jp 法務・コンプライアンス室
※本メールは自動送信専用です。
このような、身に覚えのない不審なメールを受け取りましたら、リンク URL や添付ファイルの開封、メールの返信などは行わず、そのまま削除いただきますよう、お願い申し上げます。
なお、ドメインへのなりすましメールには、送信ドメイン認証「DMARC」が有効な対策となります。
弊社では、DMARC レポートを活用し、お客様ドメインのメール送信状況を収集・分析して DMARC ポリシーのエンフォースメント(厳格化)までをサポートする「DMARC ポリシーコンサルティングサービス」を提供しております。
・DMARC を導入したいが、方法がわからない。
・ポリシーを厳格化したいが、正常なメールに影響が出ないか事前に確認したい。
・レポートメールが複雑で情報の精査が難しい。
など、DMARC に関してお困りのことがございましたら、ぜひ一度弊社までお問い合わせいただければと思います。
以上









